思考と現場の間で

「いいサービスづくり」のために、組織づくりやソフトウェア設計など、考えていることを書きます

思うところ

今後やっていくこと

2018年があけました。 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 ふと思い立ちまして、最近やってこなかった抱負的な?ことを書いてみようと思います。 2017年は不惑の年が近づいていく中で、次の20年どのように生きるかということを色…

Kindle Oasisが思ったより良かった

Kindle Oasis を手に入れたぞ。Kindle Oasis (Newモデル) 32GB、Wi-Fi、電子書籍リーダー出版社/メーカー: Amazon発売日: 2017/10/31メディア: エレクトロニクスこの商品を含むブログを見るある程度iPhoneでもkindleを読むのは事足りてた部分はあったが、や…

自己組織化と意思と秩序

20代で大きな会社や幾つかの組織に所属してみて、組織というシステムに色々疑問を思った。人はシステムや枠組みに行動はもちろん思考まで影響され、それが個人の幸福をそいでしまったり、組織や会社として本質的な成果に向かえなくなるのではないかという経…

35歳定年説について考えた

最近、自分のキャリアを考えていて、35歳定年説について考えてしまった。プログラマーに限らず、35歳というのは結構過渡期ではないかと感じている。最近もまつもとゆきひろさんのこんな記事があった。hrnabi.comプログラマー35歳限界説というのは、おそらく…

「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」を読んだ

人生はしんどいことが多い。失敗したりなかなか成長しなかったり。いつもどのようにこれを克服するかというのを考え続けるけどなかなかわからない。よりうまく行くように努力することは当然だとしても、何かに挑戦すればするほど失敗することが増えるわけで…

転職はスキルである

最近色々な人と話していて、組織というのはいいところもあり課題も当然あり、完璧であることはありえないと感じる。そりゃそうだろうという話しなんだが、自分が所属している組織しか見ていないと、目の前の課題に目が行き過ぎて、客観性が失われ、隣の芝は…

どこからも聴けない超一流のティンパニ奏者の軌跡!

とてもお世話になっている新日本フィルハーモニー交響楽団主席ティンパニ奏者の近藤 高顯 先生が本を執筆されました。先生の幼少時代から修行時代、超一流の演奏家たちとの交流など、他では絶対に聞けないような内容が充実しています。あっと言う間に読了し…

ベイスターズのチャンテ0の原曲が名曲過ぎると思ったら、世界中でアレンジされまくってた

あけましておめでとうございます(今更昨年はベイスターズが初めてのクライマックスシリーズに行ったということで感無量でした。野球が無いとつまらないですね。去年を思い出してしまいます。色々試合の動画を見ていたのですが、応援してたときも思い出して…