思考と現場の間で

「いいサービスづくり」のために、組織づくりやソフトウェア設計など、考えていることを書きます

書評

カイゼン・ジャーニー:「組織をより良くしようと思っている人へのバイブル」

レビュー者の末席に追加いただいたということで、「カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで」をお送りいただきました。レビューと言っても1人の読者のように読ませていただいたのですが、私自身過去も現在もチームづく…

今の当たり前は当たり前なのか?〜ローカリズム宣言を読んだ

ローカリズム宣言―「成長」から「定常」へ作者: 内田樹出版社/メーカー: デコ発売日: 2017/12/07メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る章立てにも表れている通り、今の「当たり前」が今後「当たり前」であり続けるべきなのか?という…

学習するための大事な要素

経験学習入門を読んだ。 「経験学習」入門作者: 松尾睦出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2011/11/26メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 3人 クリック: 50回この商品を含むブログ (14件) を見る 最近答えが無い仕事が増えている。考えて考え尽くし…

「良い戦略、悪い戦略」を読んだ

良い戦略、悪い戦略という本を読んだ。めちゃくちゃおもしろかった。良い戦略、悪い戦略作者: リチャード・P・ルメルト,村井章子出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2012/06/23メディア: 単行本購入: 8人 クリック: 78回この商品を含むブログ (21件)…

「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」を読んだ

人生はしんどいことが多い。失敗したりなかなか成長しなかったり。いつもどのようにこれを克服するかというのを考え続けるけどなかなかわからない。よりうまく行くように努力することは当然だとしても、何かに挑戦すればするほど失敗することが増えるわけで…