思考と現場の間で

「いいサービスづくり」のために、組織づくりやソフトウェア設計など、考えていることを書きます

2021年に取り組むこと

あけましておめでとうございます。

今年の始めはコロナの状況もあり、落ち着いた年始になりました。たまにはこんなお正月も良いものです。

毎年年始に1年間やりたいことを言語化しているのですが、年の終わりに振り返りができるので、書いた通りに行っても行かなくても学びが言語化できてとても良いなと思っています。なので、今年もやってみることにします。

旗を耕し、種を撒き、肥料を入れ、芽を出す1年にする

40代になり、人生の方向性を変えようと思って1年1年やってきました。コーチングを受け、コーチングをすることにより、自分と向き合う時間が増えた結果、自分自身が変化し、徐々に方向性が見えてきました。

在り方としては、自分で選択することです。恥ずかしいのですが、これまで、世の中の当たり前や他人の評価を軸にしてきたなあと気づくことが増えました。何をしていくのかを自分で決め、その結果を受け入れていくことをやっていくことが面白さの第一歩だなと思います。それを学べたのがこの3年間であり、準備期間でもありました。

今年は、徐々に方向性を変えていくために、少し投資をしようと思っています。畑を耕し、種を撒き、肥料を入れ、芽を出す1年にする。収穫は少し先。

もっとアグレッシブに動いても良いのかもしれませんが、「まだだ」と自分の感覚が言っています笑。力を溜めるような1年になりそうなので、なかなかもどかしそうですが、一歩一歩やっていきたいと思います。

クラシック音楽サービスを創る

投資をしていきます。この1年間でベースは作っていきたい。ベースと言えども構想は大きめなので、この1年で結構アウトプットができると思います。市場はとても小さく、おそらく正攻法では続けられない業界だと思っていて、知恵を振り絞り、独自のやり方で続けてかつ広げていきたいと思っています。

②エンジニアリングマネジメントに携わる

この3年間は、個人の学びとは何か、というテーマでやってきましたが、今後はまた組織にテーマを戻していきたいと思っています。組織をテーマにするときに、個人の学びを組み合わせることが力になると実感しているので、組み合わせで色々なアクションを起こしていきます。

その際には、成果にこだわりたい。プロセスや組織は大事ですが、手段です。どこかの組織にじっくり携わらせていただき、改めて組織論を学びながら一歩一歩やってみたいと思います(まだ決まってないですが)。

③心理学を学ぶ

コーチングをやっていると「人間とは何か?」という問いに答え続ける必要があるのですが、より興味を持ってしまいました。コーチングという実務経験と理論を組み合わせていくことで、もっと気づきを得ることができるのではないかと感じています。

今年も引き続きコーチングはやらせて頂く予定になっているので、実務と理論により自分の中でパターン化できるような活動にしていきたいです。

言語化に取り組む

ずっとやらなきゃと思っていたのにやっていない言語化。どんどん苦手になっている感じがしています…。

人間がここまで進化をしたのは、言語を手に入れたから。言語力を手に入れれば、もっと多くの人に届けることができるし、目の前の人にも伝えたいことを伝えられる。現場でもとても優秀な人は、必ず言語化力が高い。こんなことに今更ようやく気づきました笑。

言語化に際しての個人的な問題は「恥の意識」に集約されます。これを書いてどう思われるのか恥ずかしいという気持ちが根底にあって、なかなか率直に書けてない。これを克服するためにでも、あえて言語化していくというのをやってみようと思います。

 

昨年は世界的にも個人的にも良い1年とは言えなかったので、今年から上昇気流を作っていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。