思考と現場の間で

「いいサービスづくり」のために、組織づくりやソフトウェア設計など、考えていることを書きます

40代おじさんにおける成長について

ある方と話していて、おじさんにとっての成長って難しいよねという話になった。 成長は良いことだ、成長し続けるべきだ、という価値観や方向性は、その言葉だけ聞くと「そうだよなぁ、うんうん」となるんだけど、自分自身に当てはめてみると、それってなんか…

組織と個人へのアプローチの違い

ここ数年組織から個人にアプローチを変えてみている。組織やチームの変革ではなく、個人の成長や学びがテーマだ。 そして、多くの人から感じるのが、個人をテーマにすることへの嫌悪感である。 確かに、個人の学びや成長をテーマにすると、「個人をコントロ…

2020年にやること

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします! 年末年始も仕事をしたりしていて区切り感は薄れていると思いつつ、1年のことを書くと良い振り返りになるので、今年も書いてみます。スプリント計画的な感じw。 プロダクト創り、プロダクトマ…

2019年の振り返り

2019年も終わりですね。早いですねー。 個人の話で恐縮なのですが、1年を振り返りつつ、来年やることを書いてみます。 2019年振り返り総括 年始に1年間やることを書きました。個別にもやることを書いて家族に共有してたりするのですが、想定以上のことができ…

1on1における問いの効能

1on1 Advent Calendar 2019 の9日目の記事です。 1on1はどちらかが一方的に話すのではなく、主に「問い」によって進められると良い時間になると言われています。ではなぜ「問い」が良いのでしょうか。問いの効能について整理してみようと思います。 人は思い…

エンジニアリングマネージャーに求められることが広いことについて

今更ながら最近EM.FM を聴いている。とても学びが多く、このような知見をオープンにしていただけているのは本当にありがたい。そして特に広木さんの言語化力には驚愕した。ここまで論理的にわかりやすく言葉にできるというのは、深い知識と深い理解が必要で…

問いとは何か

コーチングを受けていると、問いの影響力に驚く。いろいろな発見があるのだ。それは元々自分の中にあったはずだし、自分から出てきたもののはずなのに、新鮮味さえ感じる。自分自身の一面がわかったり、これからの行動イメージができたり、新しい感覚を得る…