思考と現場の間で

「いいサービスづくり」のために、組織づくりやソフトウェア設計など、考えていることを書きます

2026年に取り組むこと

あけましておめでとうございます。

今回の年末年始も旅行に行ってきました。以前はせっかく旅行に来たのだからと色々なところに行くこともあったのですが、今回は無理せずに、地元のスーパーに行ったり、公園に行ったりすることで、地域特有の雰囲気を感じたり、時間的にゆったり過ごすことができました。こういう楽しみ方もいいですね。実はこれが贅沢な旅行の過ごし方なのでは。

年末のふりかえりと年始の取り組むことしか書いてないこのブログ、今年もまいります。

TakerからMakerに。探求に全振りする。

昨年は主にマーケ・営業を中心にやってきて、一定手応えを感じたのですが、次にソリューションの弱さが課題として露呈してきました。コンセプトの共感は得られるが、提供するものがまだ個人の力頼み、という感じです。

まだメソッドとしても確立していない、ツールとしても本質的な課題解決までいけてないので、次はソリューション強化に多くの時間を割いていこうと思います。

そういう意図を込めて、TakerからMakerになる、という言葉を定義してみました。それは、このXの投稿から引用させていただきました。

昨年やってきたマーケ営業はやったことがなかったので「ナンノコッチャ?」という感じがあったのですが、今回はハードルが高くて「ナンノコッチャ?」という感じです。積み重ねるべきテーマは多様、仮説検証の数が重要です。

仮説検証の数とは、言い換えると「失敗の数」がポイントになります。この数年、前には進んで入るものの、ほぼ失敗。精神的には楽ではありません。持続性を持つには、探求する。もっと言うと、成果への欲求と承認欲求を手放し探求それ自体を楽しみ、目的とする。

元々成果と承認欲求を手放し、やりたいことをやろうと環境を変えたわけなのですが、昨年はマーケや営業にフォーカスした部分があるため、あえて成果に目を向けました。一方で、現状の状況だと限界を感じたわけです。なので、もう一度徹底的に手放し、Makerになり、探求に徹する。初心に戻ります。

AIに全振りする

様々なAIのモデルやソリューションがリリースされ、かつ質も上げってきていて、多くのユースケースに対応できるようになってきました。私のような零細企業所属にはとてもチャンスで、使い倒して少人数でも価値が出せる、仕事が成立するようにしていくのがとてもおもしろそうです。

今年は、ひとまずAIによって自分の仕事の量と質を5倍くらいする、というのを目指してみたいです。同時に、今作っているプロダクトでももっとAIを活用してソリューションと価値を根本的に変える、いうことをやっていこうと思います。

まさに探求であり、Makerとしての取り組みです。楽しんでいこうと思います。

楽器で広げる

ティンパニを買って、練習のペースも作れ、レッスンも受け、自分の演奏の方向感が見えてきました。更に理想に近づくためには、現状の演奏環境では物足りなさを感じています。団体を探したり、人づてで乗らせていただいたり、もう少し演奏環境を変えていくことで、自分のバリエーションを増やしていく必要性を感じています。

今年は1つエキストラで乗るのが決まったので、そんな感じで演奏機会を広げていったり、知り合いの紹介で団体を探したり、楽器と人で広げて行きたいと思います。

少しずつでも新たな世界に広げ、探求を楽しもうと思います。

今を楽しむ

自分もいい年になり、親もいい年になり、子供は大きくなってきました。子供の成長は嬉しい一方で、もっと小さい時の動画を見て可愛いと思ってしまうこともあるので、今しかない状態の子どもと接することが大切だなと実感しています。

自分も親も今の状態でいつまでいられるのかわかりません。毎年当たり前だった状態が来年も続いているのかわからないという感覚が強まっています。年を取ったということですね。今年はもっと今を楽しもう。その代わり?今を楽しむために楽器買ったり旅行行ったりで最近赤字続きですが笑。

そして、探求も今を楽しむこと。未来の不確実性への不安に振り回されるのではなく、今の探求に全振りして徹底的に楽しむ。仕事においても今を楽しもうと思います。

 

今年もよろしくお願いします。